なかみ・みづきの灰だらけ資料庫(書庫)

~仲見満月が言葉を折る灰色の部屋~

寒いから餅入りぜんざいを作る~2019年12月27日の日記~

気づけば、2019年も年末が近づいております。私のほうは、春から始まった行政制度の相談を経て、今はあれこれ書類を準備し始めています。通院と合わせて、12月27日も窓口へ行きました。

 

さて、今日=2919年12月27日は、私の体感では今月に入ってから最も冷え込んだ日のようでした。夏ごろから酷くなっていた腰痛が、いつにも増して辛かったです。

 

帰りの電車待ち。私はホームの自販機で缶入りのぜんざいを見かけ、猛烈にそれを食べたくなりました。最寄り駅に着き、改札を出た後は疲れて痛い腰、カクカクと棒になりかけた足を引きずり、スーパーの食料品コーナーへ。見つけた井村屋のぜんざいレトルトパック↓

井村屋 レンジで簡単 ぜんざい 150g ×3個

井村屋 レンジで簡単 ぜんざい 150g ×3個

  • 発売日: 2019/10/01
  • メディア: 食品&飲料
 

を買い物かごに入れ、次にお餅のコーナーへ行き、袋入りのまるもち↓

生一番まるもち 1kg

生一番まるもち 1kg

  • メディア: 食品&飲料
 

を握りしめ、家族に頼まれていた物も追加。一度、かごの中身を確認して、レジに向かいます。支払いを済ませると、足早に帰宅しました。

 

手洗い・うがいの後、ぜんざいのパックを電子レンジで温め、餅は小分け袋から取り出して3個を鍋に入れて水を火にかけ、沸騰したら火を止めて2分ほど煮る!煮る!ここまで、それぞれの材料袋の食べ方の指示どおりに行い、パックの小豆汁をお碗に移し、そそへ柔らかくなった餅をダイブさせ、即席ぜんざいが完成!


f:id:nakami_midsuki:20191228015617j:image

疲れていた脳に糖分を補給する目的もあり、餅を小豆汁に絡めて、食べました。最初、煮ただけでの餅は固い部分が残っているかもしれないと用心しながら箸でつかみ、口に運んで噛んだところ、ムチッと切れる!その歯応えが心地よく、餅3個は瞬く間に私の胃袋へと消えていきました。

 

余った小豆の汁を眺めた私は、「餅が足りぬ!」と心で叫び、追加で餅を2個ほど煮、ムチムチした白い物体をお碗にダイブ!

餅が旨すぎて、「もはや、ぜんざいがメインなのか、餅が主体なのか、分からぬ!越後製菓、お主は良い餅を作る会社よのぉ~」とTwitterに投稿するほど、追い餅はおいしかったです。

 

今日は割と元気なほうで、レトルト食品でぜんざいを作るほどには、飲み食いできる体力がある日でした。晩冬を経て冬に入り、体調を崩して寝込むこともあった私は、食事をするにも体力が要ることに気づきます。食べるという人間が生きる上での基本的な行為であっても、体調がすぐれないと、ままならない。ぜんざいを食べながら、そんなことを考えました。

 

ちなみに、私の身近な人たちには、仕事や育児、介護や家事で大忙しの方々が多い様子で、働きすぎて疲労し、弱ったところを症病にやられて倒れてしまう人もいるようです。皆様には、この年末年始、少しでも休める時間が取れますよう、またご無理のこざいませんよう、お祈り申し上げます。

 

それでは、よいお年を!

フォローどうぞ!

follow us in feedly