なかみ・みづきの灰だらけ資料庫(書庫)

~夜思う「真っ黒」博士・仲見満月の研究室奥の少し湿った日々~

成人式の日の思い出~2020年1月15日の日記~

今月13日は成人の日でしたね。今年、20歳を迎える皆さま、おめでとうございます!そういば、自分が20歳になるのを祝う日、何をしていたか?たどれる範囲で思い出せば、こんな感じでした。

 

管理人の仲見は、成人の記念写真を撮る時、写真館に付いてきた親族に「着物に眼鏡は合わない。外しなさい!」と言われ、グラシーズを取り上げられましたね。私は裸眼で朦朧とした視界でカメラに焦点が合わず。その後、何度も写真の撮り直しをさせられた苦い思い出を持ちます。

 

そのほか、写真の映りを気にした親族がいて、汗と脂で肌に滲まないよう、パウダー状の化粧品をペタペタと顔や首に塗りたくられた記憶が。本人は首から上が痒くて仕方ありませんでした。我慢できずに肌を掻きまくり、顔や首が真っ赤に腫れてしまい、その後の式は欠席したんじゃないかな?と振り返りました。実際、どうだったのかは今の自分が忘却の彼方まで行き、記憶を取得してくるしかありません。

 

いずれにしても、成人を祝うことに関して私はあまりよい思い出がない様子。せめて、成人の記念写真は眼鏡ありで撮れますよう、今は変わっていて欲しい文化です。おしまい。

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