なかみ・みづきの灰だらけ資料庫(書庫)

~夜思う「真っ黒」博士・仲見満月の研究室奥の少し湿った日々~

≪看板≫サブのブログ作ってみました~はじめに~

「仲見満月の研究室」が表に当たり、こちらは奥の「資料庫」。大学院を出た後、就職活動で燃え尽きてしまい、夜型になった「真っ黒」博士の管理人が、書棚から取り出した本を運んで、かつての自分の一部であった灰の積もった机を振り払い、腰掛けては一冊ずつ、本を開いては書きものをする。少し、湿っぽい場所です。

 

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表の「研究室」が大学院の諸々をテーマにしているのに対し、こちらの「資料倉庫」では、「研究室」のジャンルを超えた幅広い文学や作品のレビュー、学校教育や家庭に関する社会問題とか、福祉問題とか、健康、メンタルヘルスなどに関する本の紹介、あるいは「患者」になった管理人の体験談、それに関連したライフハック、たまに「真っ黒」博士のダークな心の内を置き書きする予定。

 

雰囲気は、窓はあるけど日常的に降雨で湿っぽく、蔵書は重たくて、ダークながら、それらを笑い飛ばすような、軽い口調でもあったりする。時に感傷的な気持ちに、訪れた人を誘うかもしれません。

 

表ブログに対し、裏ブログは気ままな更新にする予定です。どうか、気長にお付き合いいただけたら、と思います。

人間の「ギフト」なる存在について考えてみた~2020年5月7日の日記~

久々の更新は、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が4月7日あたりに出されて、1ヶ月が経った頃の日記です。

 

  • 1.現代日本で働く・生きるのに苦労する特性を持つ自分について
  • 2.人間の「ギフト」なる存在について考えてみた

1.現代日本で働く・生きるのに苦労する特性を持つ自分について

この日のTwitterでは、発達障害の特性を持つ人が受けることの多い、心理検査の話が私の身近で出ていました。よく私が目にする名前では、「略称WAIS、ウェイス」という名前の検査であり、長い名前だと「ウェクスラー成人知能検査」というものです↓

 ●ウェクスラー成人知能検査 - Wikipedia

 

この検査、私も受けたことがありました。その時は、

  1. 言語性IQ
  2. 動作性IQ
  3. 合成得点による全検査IQ

の3つのIQを見るというもので。WAISⅡだったかⅢだったか、自分が受けたのはどちらだったか忘れましたが、覚えているのは言語に関するIQ(言語理解IQだったかな?)が突出しており、ほかのIQの数値と2倍くらい差があったこと。低い数値だったのは、主に数理の処理動作に関するIQで、結果の紙を見たら泣きたくなるほど、はっきりしていました。

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成人式の日の思い出~2020年1月15日の日記~

今月13日は成人の日でしたね。今年、20歳を迎える皆さま、おめでとうございます!そういば、自分が20歳になるのを祝う日、何をしていたか?たどれる範囲で思い出せば、こんな感じでした。

 

管理人の仲見は、成人の記念写真を撮る時、写真館に付いてきた親族に「着物に眼鏡は合わない。外しなさい!」と言われ、グラシーズを取り上げられましたね。私は裸眼で朦朧とした視界でカメラに焦点が合わず。その後、何度も写真の撮り直しをさせられた苦い思い出を持ちます。

 

そのほか、写真の映りを気にした親族がいて、汗と脂で肌に滲まないよう、パウダー状の化粧品をペタペタと顔や首に塗りたくられた記憶が。本人は首から上が痒くて仕方ありませんでした。我慢できずに肌を掻きまくり、顔や首が真っ赤に腫れてしまい、その後の式は欠席したんじゃないかな?と振り返りました。実際、どうだったのかは今の自分が忘却の彼方まで行き、記憶を取得してくるしかありません。

 

いずれにしても、成人を祝うことに関して私はあまりよい思い出がない様子。せめて、成人の記念写真は眼鏡ありで撮れますよう、今は変わっていて欲しい文化です。おしまい。

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