なかみ・みづきの灰だらけ資料庫(書庫)

~夜思う「真っ黒」博士・仲見満月の研究室奥の少し湿った日々~

#ツイキャス の存在とメンヘラ状態について~本日の論文執筆の #作業キャス のお礼~

本日も、見て頂いている方から赤入れの原稿が届き、論文を書き直しておりました。

 

その際の私の心理的な状態をTwitterから、見てみましょう。

 

 

こういう状態になったのは、ずっと一人で自宅で推敲作業をしていたから、ということに思い当たりました。院生時代、同じように孤独感をかみしめながら、たまにある来客に神経をとがらせつつ、PCと紙原稿に向かっていると、不安でしょうがなくなっておりました。せめて、人がたくさんいて、喧騒があれば孤独感は和らぐんでしょうけどね。

 

外出して、カフェで作業も考えましたが、お金の減りも早いし、近いカフェの入ったショッピングモールは、大幅な改装中。とりあえず、トースト一枚を焼き、マーマレードをつけて、たいらげた後、連日、コラボで乱入していた、ツイキャスの自分枠で、黙ったり、しゃべりったりを繰り返すことに決めたのです。

 

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13時台から30分枠を繰り返し、間にプリントアウトしつつ、トイレ休憩や食事をはさんで、十七時台まで続けました。途中、ドキュメントファイルに打ち込む作業で、黙り込んじゃうこともありましたが、今の私の健康状態を言うと、食べるのによさそうな食べ物や、飲むとよい薬の情報をコメントに頂いたりしました。

 

途中で、飲み会前にお腹を満たしておく必要性や、聴覚以外の感覚過敏あたりの話題をはさみつつ、聞きに来てくださった皆様のおかげで、不安が緩和され、無事、作業を終えることができました。来てくださった皆様、長くお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

おかげさまで、リライト原稿をメールで送付したご報告をすることができています。

 

本当にちょっとしたことなんでしょうけれど、ネットを通じて「私は一人じゃない」と実感しながら、喋り続け、それに応じて下さった方々がいらっしゃり、踏ん張ることができたのが、大きかったと思っています。

 

次にいつやるかとか、二回目は開くかとか、全く考えておりません。また、ご機会あれば、告知致します。

 

それでは、本日はこれにて失礼いたします。

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