なかみ・みづきの灰だらけ資料庫(書庫)

~就活燃えつき「真っ黒」博士・仲見満月の研究室奥の少し湿った日々~

引きこもり者のシャワーとお風呂とその周辺の話~入浴回数を増やす工夫と石鹸のお礼~

<引きこもり者と入浴の問題>

一、はじめに

新年度が始まり、一週間に何とか五日はお風呂に入れるようにしようと、工夫を続けている、引きこもり者の仲見です。皆さま、そろそろ、こんばんはの時間ですね。

 

今から、先月の私のダメっぷりを披露いたします。冒頭の前振りどおり、不衛生な面をさらすことになります。更新が夕飯時ですし、読みたくない方は、そっとブラウザバックをしましょう。

 

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二、入浴なしによる不衛生さが引き起こすこと

さて、先月は手続き等で出かけることが比較的多かった一ヶ月だったものの、それ以外の日は情報収集でツイッターに貼りつき、ブログ記事にしていました。書くことは記録魔な私にとって、病的なレベルです。あるいは、手続きに必要な書類を黙々と作っていました。書きものは、食べる・歯を磨く・風呂に入る・着替えるといった、日常的な動作を非常に面倒くさく感じさせるほどのレベル。忙しかった先月、特に怠りがちだったのが、3番目の入浴に関することでした。食事して歯を磨き、着替えることはしていたものの、とにかく、風呂に入るのは後回しにしがち。出かける日だけ、風呂に入っていたありさま。

 

入浴をしないと、垢や皮脂といった身体の汚れが蓄積。どういうことかというと、皮膚の表面が非常にドロドロ状態になり、ニキビや膿んだような見た目の湿疹や吹き出物が出現し、極めて不衛生な見た目となります。当然、不健康なわけですから、肌は痒くなります。肌を引っ掻きまくると、傷からバイキンが入り、ますます、肌を痛めます。痒いのに加えて、痛くなっていきます。

 

不衛生な上、汚らしい状態の手で紙をつかむと、先月の記事に書いたように、書類が汚れます。少し、大袈裟ですが、揚げ物を揚げ、置いたキッチンペーパーの脂染みに近いものが、紙にできるんですね。

gray-naka3-3dsuki.hatenablog.jp

 

 

三、入浴回数を増やす工夫と石鹸のお礼

自分の不衛生な見た目、痒い・痛いといった健康面に加えて、手続き用の書類まで汚してしまう。非常によろしくない!というわけで、出かける回数の増えた三月末に何とか、四日にシャワーに入るようにし、面倒な日は洗面台にシャンプーや洗顔フォームを持ってきて、先髪と洗顔を行い、そこからシャワーを浴びられるよう、自分の洗顔フォームとシャンプーを浴室から持ち出し*1、生活の動線を作りました。院生時代に論文執筆が忙しいと、研究棟のトイレに旅行用の洗顔フォームとミニボトルのシャンプーとリンスを持っていき、洗顔と洗髪をするとスッキリすることを思い出しての工夫でした。

 

今回の話題と関連することで、今月一日、「研究室」のほうで洗顔フォームや洗剤等の衛生用品のご支援をお願いしました。

naka3-3dsuki.hatenablog.com

さっそく、読者の方のご厚意で、いくつか送って頂けました。送って下った読者の方、ありがとうございます!洗顔フォームが31日に切れてしまい、ボディソープで洗顔していたので、タイミング的にも助かりました。さっそく、送って頂いた次の石鹸を使い始めました。

 

水をつけた手で泡を立てると、モチモチした泡ができ上がります。顔全体に広げるようにして、洗顔して水で流しました。肌さっぱり!皮脂が落とされたようで、気持ちもスッキリ…と、ここまではよかったんですが、肌がところどころ、ピリピリしました。どうして~?

 

アマゾンの商品ページで調べたところ、どうやら、皮脂を落とすように作られているようで、レビューには、私と同じように、最初はピリピリしてしまう人もいるようです。不衛生状態の肌で、ニキビがあった私には、どうやら、つぶれたニキビに泡が染みてしまい、ピリピリしたようです。ニキビはつぶさないほうが、やっぱり、いいようです。

 

その他、色々なレビューを読んでいると、背中のニキビが酷い方が使うと、一ヶ月できれいになり、小さくなった石鹸は使いにくいものの、残っていたようです。とはいえ、やはり効果は、個人個人で異なるようです。

なお、アトピーや敏感肌の方等についても、個人個人で肌に合う・合わないがあるようです。この盛田屋のシリーズは、ドクダミが入っているもの、赤大豆が入っているもの等、何種類かあるようですので、ほかのものを探して試して自分に合うものを探してもいいかと思います。

 

私のほうは、使っているボディソープが切れたら、身体用の石鹸としても使ってみて、効果をみようと思いました。シャンプーにつきましても、今のが切れたら、送っていただいたもの、有り難く、使わせて頂きます!

 

 

ところで、以前の私はどんな各種石鹸を使っていたかというと、基本的にはイオンのトップバリュシリーズの次の洗顔フォームからシャンプーにお世話になっていました。

 

トップバリュ スクラブイン洗顔フォーム 一三〇g

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トップバリュ ボディソープ シトラスブリーズの香り つめかえ用 四〇〇ml

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トップバリュ シャンプー 本体 五五〇ml

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洗顔フォームは、スクラブ以外にも何種類かあり、ニキビがひどい時は緑の専用のものを使っていました。ボディソープも肌の状態に合わせて、別の物も使用。シャンプーはリンスとセットで使っていましたが、面倒くさくなり、シャンプーだけで使うと、髪の毛が合わなかったのか、洗髪後にギシギシするようになってしまい、乾かした後もヘアブラシに絡んだ髪の毛がさらに絡んで、抜けることもあり、リンスとの併用に戻しました。

 

イオンのトップバリュのものを使っていたのは、ズバリ、価格が安く、そこそこ、品質がよかったからです。外に働きに出なくなり、引きこもり者になってから、しばらく、外見を気にしないくてよかったため、トップバリュのシリーズが身の丈にあっていました。身体を生活に保つ分には、困らない質のものだったんです。

 

 

四、入浴を通じて考えた生活の質向上と精神面への効果における重要性

ただ、不衛生な生活を経てから思いますに、入浴自体を楽しくすることも、入浴回数を増やす上で大切なことではないかと、先述の石鹸類を送っていただいてから、気がつきました。いろいろな種類の石鹸類を使い、香りや効果を調べてみて、自分に合ったものにたどり着いたり、自分を清潔にして気持ちもスッキリしたり、そういったことは、生きやすくするという意味においても、精神的な面で、重要な要素ではないでしょうか。

 

確かに、石鹸類をはじめ、入浴に使う日用品を選ぶということは、贅沢といえば、贅沢かもしれません。しかし、チョイスと使用する過程で、生活の質とともに、精神状態を上記のように向上させ、衛生的にするという方法は、生きていくエネルギーになる人もいるでは?と今回の記事を書いていて、思いました。

 

 ここらへんのことについては、今後とも、考えてこうと思っております。おしまい! 

*1:よくある話ですが、他の家族と使う洗顔フォームやシャンプー、石鹸が違うため、移動しても問題がありませんでした。

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