なかみ・みづきの灰だらけ資料庫(書庫)

~夜思う「真っ黒」博士・仲見満月の研究室奥の少し湿った日々~

≪看板≫サブのブログ作ってみました~はじめに~

「仲見満月の研究室」が表に当たり、こちらは奥の「資料庫」。大学院を出た後、就職活動で燃え尽きてしまい、夜型になった「真っ黒」博士の管理人が、書棚から取り出した本を運んで、かつての自分の一部であった灰の積もった机を振り払い、腰掛けては一冊ずつ、本を開いては書きものをする。少し、湿っぽい場所です。

 

f:id:nakami_midsuki:20170105011438j:plain

 

表の「研究室」が大学院の諸々をテーマにしているのに対し、こちらの「資料倉庫」では、「研究室」のジャンルを超えた幅広い文学や作品のレビュー、学校教育や家庭に関する社会問題とか、福祉問題とか、健康、メンタルヘルスなどに関する本の紹介、あるいは「患者」になった管理人の体験談、それに関連したライフハック、たまに「真っ黒」博士のダークな心の内を置き書きする予定。

 

雰囲気は、窓はあるけど日常的に降雨で湿っぽく、蔵書は重たくて、ダークながら、それらを笑い飛ばすような、軽い口調でもあったりする。時に感傷的な気持ちに、訪れた人を誘うかもしれません。

 

表ブログに対し、裏ブログは気ままな更新にする予定です。どうか、気長にお付き合いいただけたら、と思います。

書棚の整理とその中身と持ち主の精神状態~2019年5月19日の日記~

行政の手続確認や、免許・資格の更新にともなう準備中。関連書籍を買っては数冊ずつ平行して読んでは付箋をつけ、本棚に片付けては別の本を出す。最近、そんな毎日です。

 

院生時代から持っている文献に加え、論文の書き方ガイド、同人誌を再び書き始めてからまた増えた資料本で、作業台にしていたちゃぶ台、衣装ケースの上まで本で埋まりました。生活を圧迫されることもあって、ビジネス関係の実用書を中心に、定期的に整理しては引き取ってくれそうな人に譲ったり、参考書で書き込みが多いものは処分しております。

 

そんな中、心がけているのは自分の研究してきた分野の本だけでなく、どんなジャンルであれ、手放さない作品を決めておくということ。ノンフィクションでも、フィクションでも、鬱々とした時に読めるもの、多忙で荒れた精神状態に浸かれるものなど、その時々のシチュエーションによって、手に取れる本を置いておくことで、何とか生きていられる。そういうことが、ここ半年の間にありました。それに気づくほど、色々とあったなぁ。

 

割と私はどんなジャンルの本でも読むほうだと自覚してますが、精神状態によって、読めるものと読めないものが出てきたんです。そのあたりは、こことメインブログの『仲見博士の研究質』の各レビュー記事を読まれると、出てきているかもしれません。

 

簡単ではありますが、一言、所感を書き残しました。おしまい。

連休明けから用事を済ませ続けた今週~2019年5月10・11日の日記~

久々に日記らしい日記を書こうと思いたち、こちらを動かしました。仲見のB面に当たる内容で、心境のほうをアレコレ、書いております。

 

アカデミアの問題をはじめ研究室ブログで考えてきたこと~一区切りつけてからの今後について~ - 仲見満月の研究室」のほうで書いたように、私の生活には現実に問題が山積みでして。それらの問題に対して、コツコツ、取り組んでいる状態ですが、そのひとつが病院通いや自治体の相談窓口に行くことで。二ヶ所を梯子するだけで、けっこう体力と気力のいることだな、と。

 

事前に相談内容をまとめていくことがあっても、患者の多い病院では、こちらも焦ってしまい、言いそびれることも出てきてしまいます。最近だと、やっと眠れても、不快な夢を見たことでパッと目が覚め、夜中に目覚めてしまうことがありました。夢の内容は、様々ですが、たまに院生時代のことが。週1~2くらいで、こんなことがあって、朝型への生活習慣に戻す相談で、言いそびれてしまったな、と。

 

今できることは、休みながら、メモしたことについて、スケジュール帳を広げてメモしたり、アラームで直近の予定を設定して知らせてもらったり。

 

とりあえず、今日は休みたいと思います。

 

おしまい。

フォローどうぞ!

follow us in feedly