なかみ・みづきの灰だらけ資料庫(書庫)

~夜思う「真っ黒」博士・仲見満月の研究室奥の少し湿った日々~

≪看板≫サブのブログ作ってみました~はじめに~

「仲見満月の研究室」が表に当たり、こちらは奥の「資料庫」。大学院を出た後、就職活動で燃え尽きてしまい、夜型になった「真っ黒」博士の管理人が、書棚から取り出した本を運んで、かつての自分の一部であった灰の積もった机を振り払い、腰掛けては一冊ずつ、本を開いては書きものをする。少し、湿っぽい場所です。

 

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表の「研究室」が大学院の諸々をテーマにしているのに対し、こちらの「資料倉庫」では、「研究室」のジャンルを超えた幅広い文学や作品のレビュー、学校教育や家庭に関する社会問題とか、福祉問題とか、健康、メンタルヘルスなどに関する本の紹介、あるいは「患者」になった管理人の体験談、それに関連したライフハック、たまに「真っ黒」博士のダークな心の内を置き書きする予定。

 

雰囲気は、窓はあるけど日常的に降雨で湿っぽく、蔵書は重たくて、ダークながら、それらを笑い飛ばすような、軽い口調でもあったりする。時に感傷的な気持ちに、訪れた人を誘うかもしれません。

 

表ブログに対し、裏ブログは気ままな更新にする予定です。どうか、気長にお付き合いいただけたら、と思います。

亡くなった学生の「死亡除籍」と報道問題について~座間事件の「…在籍大学も憤り 「死亡除籍」に母ショック」(日刊スポーツ)ほか)~

<本記事の内容>

  • 1.はじめに
  • 2.亡くなった学生の大学における「死亡除籍」について
  • 3.座間事件の被害者と遺族のことに関する報道問題について
    •  3-1.西日本新聞での状況と一部の報道機関の状態
    •  3-2.座間事件が報道され続けることの問題
  • 4.最後に

1.はじめに

今回は、神奈川県座間市の集合住宅の部屋で、男女合わせた9人の遺体が見つかった事件について、少々、思うところがありました。事件の詳細については、現在進行形で報道されていますが、ここでは詳しく触れないことに致します。理由は、後術致します。

 

本題に行く前に、申し上げたいことがございます。

 

亡くなられた皆様、そしてご遺族の皆さまにつきましては、本記事は大変不愉快で、不謹慎な内容を取り扱うことになりますこと、心より申し訳なく、心苦しく感じております。大変、申し訳ございません。それでも、お伝えしたいことがあって、しばらく悩みましたが、本記事を書くことに致しました。

 

本記事の話題は、タイトルのとおり、大学における「死亡除籍」、および今回の苛烈と私が感じる報道問題について、です。前者については、メインブログとテーマとして、密接に関係していると考えましたが、色々と考えるところがあり、こちらに書くことに致しました。後者の話題は、亡くなった学生の方の経緯、および、そのことから、ご遺族の方が実名や顔写真の報道をしないで欲しいと報道関係者に対して、要請する文書を出したにも拘わらず、報道が続いていることに対する危機感をお伝え致します。

 

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同人活動の再開とハロウィンと

文学フリマコミティア、通販などで購入した同人誌をマイペースに読みながら、一方で、来月5日の学園祭内での同人誌即売会の準備をしております。

 

同人誌や同人グッズを買う=一般参加者と、売る側=サークル出展者として、両方を意識が行ったり、来たりしています。思いきって、「本日のお品書き」をコンビニでA3カラーでプリントして来ました。

 

先日、店舗が広めの100円ショップに値札印刷用のケント紙を買いに行ったら、ハロウィン用品と、防寒グッズが出ていました。秋のイベントは、規定を守れば、コスプレオッケイだと思い出し、ウィッグに手を伸ばしました。開封せず、頭の上に持ち上げて、サイズを確認するも、入らなさそうでした…。むしろ、防寒グッズの手袋やスリッパのほうが、入りやすく、コスプレに使えそうな予感がしています…。自宅にケモミミっぽい、衣類があったので、合わせてみようかと検討しています。


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今回の同人活動は、私にとっては再開に当たります。あちこちで書いていますが、メインブログで書いたテーマについて、マンガシリーズで同人誌にしていた時期がありました。「お手伝い」みたいなもんでしたが、デッサンの練習や、Adobeの機能制限版の画像加工ソフトの使い方を教えてもらったり、楽しかったです。

 

そのうち、研究室の雑務と、原稿作業のダブルパンチで、首と肩のこりが悪化。今の四肢の調子よりはマシでしたが、指先まで鈍痛が出てきてしまい、ペットボトルも開けづらい状態になってしまいました。それで、同人活動からは抜けました。

 

それから、時は経ち、投稿論文を書いたり、WEBライターの文章の書き方を本で勉強したり、「書き物のお仕事、くださーい!」と言って仕事を一緒にしようと言って下さったところが見つかったり、いろいろとありました。が、夏の論文執筆あたりで、四肢の調子を崩し、精神状態も乱高下がひどく、方々にご迷惑をおかけする結果となりました…。

 

同時期に、プライペートでの親族関係も変化したことから、書けなくなった原稿もありました…。本当に、担当者の方には、ごめんなさい、とお詫びいたします。

 

申し訳なさと共に、「自分で唯一、今はできそうな、書くことで糧を得ることが、難しくなったよ、わーん!」と、自身の不摂生さを悔いました。

 

その一方で、「いっそのこと、このまま、治療しなければ、自由に動き回れなくなる。身体は固くて、そういや、院生時代の武道有段者の先輩には、水中歩行から始めんとあかんくらいやで!このままだと、40代で寝たきり覚悟やな!と呆れられたんだった」と思い、だいぶ、自暴自棄になっております。

 

食事の回数は減るわ、入浴は数日に一回になるわで、生活が荒れて、更新スピードは落ちながらも、書くことがやめられず、場所は note.muにも広げました。note.muでは、ブログのような使い方をしながら、そこに載せたものを電子書籍のように販売したり、個人誌として紙媒体に出力して、イベントで販売したりする方々を見かけました。

 

冒頭の買う側として行った同人誌即売会で、サークル参加されていた方にも、note.mu   で書いたものを冊子にして、販売されていた方がおられました。買わせて頂いた後、フォローしてみたら、「手作り品販売専門メルカリ」(ECサイト)みたいなネットショッブ

で、通販ページをお持ちになり、冊子を販売されている方も、ちらほら、見かけました。

 

note.muを介して、私は同人誌、それに近いリトルプレスやZINEというものへの広がりを新たに認知したのです。それが10月に入ってからの出来事。紙冊子を作ること、それを通じた広がりに対し、ワクワクしてしまい、結局、同人誌の世界に帰ってきてしまいました。

 

今後、どのくらい続けるか、あるいは通販はするのか、など、検討はしておりますが、健康面のこともあって、どこまで行けるかは、まったく、不明です。それでも、読んでくださる方々に何かを届けられれば、幸いです。

 

そういうことを、スコシ、考えてました。

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