なかみ・みづきの灰だらけ資料庫(書庫)

~夜思う「真っ黒」博士・仲見満月の研究室奥の少し湿った日々~

≪看板≫サブのブログ作ってみました~はじめに~

「仲見満月の研究室」が表に当たり、こちらは奥の「資料庫」。大学院を出た後、就職活動で燃え尽きてしまい、夜型になった「真っ黒」博士の管理人が、書棚から取り出した本を運んで、かつての自分の一部であった灰の積もった机を振り払い、腰掛けては一冊ずつ、本を開いては書きものをする。少し、湿っぽい場所です。

 

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表の「研究室」が大学院の諸々をテーマにしているのに対し、こちらの「資料倉庫」では、「研究室」のジャンルを超えた幅広い文学や作品のレビュー、学校教育や家庭に関する社会問題とか、福祉問題とか、健康、メンタルヘルスなどに関する本の紹介、あるいは「患者」になった管理人の体験談、それに関連したライフハック、たまに「真っ黒」博士のダークな心の内を置き書きする予定。

 

雰囲気は、窓はあるけど日常的に降雨で湿っぽく、蔵書は重たくて、ダークながら、それらを笑い飛ばすような、軽い口調でもあったりする。時に感傷的な気持ちに、訪れた人を誘うかもしれません。

 

表ブログに対し、裏ブログは気ままな更新にする予定です。どうか、気長にお付き合いいただけたら、と思います。

成人式の日の思い出~2020年1月15日の日記~

今月13日は成人の日でしたね。今年、20歳を迎える皆さま、おめでとうございます!そういば、自分が20歳になるのを祝う日、何をしていたか?たどれる範囲で思い出せば、こんな感じでした。

 

管理人の仲見は、成人の記念写真を撮る時、写真館に付いてきた親族に「着物に眼鏡は合わない。外しなさい!」と言われ、グラシーズを取り上げられましたね。私は裸眼で朦朧とした視界でカメラに焦点が合わず。その後、何度も写真の撮り直しをさせられた苦い思い出を持ちます。

 

そのほか、写真の映りを気にした親族がいて、汗と脂で肌に滲まないよう、パウダー状の化粧品をペタペタと顔や首に塗りたくられた記憶が。本人は首から上が痒くて仕方ありませんでした。我慢できずに肌を掻きまくり、顔や首が真っ赤に腫れてしまい、その後の式は欠席したんじゃないかな?と振り返りました。実際、どうだったのかは今の自分が忘却の彼方まで行き、記憶を取得してくるしかありません。

 

いずれにしても、成人を祝うことに関して私はあまりよい思い出がない様子。せめて、成人の記念写真は眼鏡ありで撮れますよう、今は変わっていて欲しい文化です。おしまい。

親戚のあいさつ「きちんと食べとるか?」がストレスな件~2020年1月5日の日記~

2020年の新年が明け、それなりに親族のおっちゃん、おばちゃん(※自分もそう呼ばれるお年頃やけどな)から連絡が来て、返すのに終われています。今回は、そのあたりに関する愚痴や文句について。読んでいて気持ちのええもんちゃうと思いますので、嫌な気配のする方はブラウザのタブを閉じるか、ブラウザのウィンドウごと閉じて下さい。

 

以下、気持ちを吐き出しやすい関西風方言混じりの言葉で書きます。

 

苦しきかな、苦しきかな。いつまで、いつまで、話の通じにくい親族と連絡を取り続けないとならないのか。いつまで、生活を心配するという名目のもと、干渉され続けねばならぬのか。新年から苛立ちや怒りで、細い血管に動脈瘤ができそうなほど、ストレスがたまっています。

 

このブログの読者の方、何らかのサービスで更新を捕捉されてはる方々には、申し訳ないんですがね。ここで苦しさを書かないとアカン!それくらい、新年の親族から来た連絡のやり取りに疲れているんです…。ブチ切れて声をあらげるないようにするとか、怒りに沸いた頭を冷やすとか、焼けるように熱くなり続けていた頭で考えていました。

 

言い訳をしておくと、以前に形式的な挨拶の文言に対して、我慢ならず、丁寧に自分たちの状況を説明していたら、社交辞令だからスルーしておけ💢とお説教を受けたことがありまして。曰く「おっさん・おばさんたちを心配さすな!」と。心情は頭で分かっとるんやけど、挨拶でも毎回言われ続けると、細かい私の神経に障っとるんや💢

 

親戚のおっさん・おばさんの「ちゃんと飯、食うとるか?」の挨拶すら、表面は「食べてますよ~」と返信できても、仲見の心はスルーできない程度に荒れてます。代わる代わる来るアンタらのメールや電話への対応で、私は疲れてストレスかかって寝込むことがあるし、飯を作るパワー食う時間が減るわ!

 

懐が温く、お金があってもな、体力的に食料品を買い出しに行けん日もあるんや!食べもんがあってもな、食べる元気がのーなっとることなんて、同居人とそろって、あるわ💢心身が限界の時はな、何週間かに1回は口角炎が口の両端にできる程度には、不健康になっとるわ!

 

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(画像:大戸屋の定食に付けられる春の七草粥。仲見満月の撮影)

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