なかみ・みづきの灰だらけ資料庫(書庫)

~夜思う「真っ黒」博士・仲見満月の研究室奥の少し湿った日々~

同人活動の再開とハロウィンと

文学フリマコミティア、通販などで購入した同人誌をマイペースに読みながら、一方で、来月5日の学園祭内での同人誌即売会の準備をしております。

 

同人誌や同人グッズを買う=一般参加者と、売る側=サークル出展者として、両方を意識が行ったり、来たりしています。思いきって、「本日のお品書き」をコンビニでA3カラーでプリントして来ました。

 

先日、店舗が広めの100円ショップに値札印刷用のケント紙を買いに行ったら、ハロウィン用品と、防寒グッズが出ていました。秋のイベントは、規定を守れば、コスプレオッケイだと思い出し、ウィッグに手を伸ばしました。開封せず、頭の上に持ち上げて、サイズを確認するも、入らなさそうでした…。むしろ、防寒グッズの手袋やスリッパのほうが、入りやすく、コスプレに使えそうな予感がしています…。自宅にケモミミっぽい、衣類があったので、合わせてみようかと検討しています。


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今回の同人活動は、私にとっては再開に当たります。あちこちで書いていますが、メインブログで書いたテーマについて、マンガシリーズで同人誌にしていた時期がありました。「お手伝い」みたいなもんでしたが、デッサンの練習や、Adobeの機能制限版の画像加工ソフトの使い方を教えてもらったり、楽しかったです。

 

そのうち、研究室の雑務と、原稿作業のダブルパンチで、首と肩のこりが悪化。今の四肢の調子よりはマシでしたが、指先まで鈍痛が出てきてしまい、ペットボトルも開けづらい状態になってしまいました。それで、同人活動からは抜けました。

 

それから、時は経ち、投稿論文を書いたり、WEBライターの文章の書き方を本で勉強したり、「書き物のお仕事、くださーい!」と言って仕事を一緒にしようと言って下さったところが見つかったり、いろいろとありました。が、夏の論文執筆あたりで、四肢の調子を崩し、精神状態も乱高下がひどく、方々にご迷惑をおかけする結果となりました…。

 

同時期に、プライペートでの親族関係も変化したことから、書けなくなった原稿もありました…。本当に、担当者の方には、ごめんなさい、とお詫びいたします。

 

申し訳なさと共に、「自分で唯一、今はできそうな、書くことで糧を得ることが、難しくなったよ、わーん!」と、自身の不摂生さを悔いました。

 

その一方で、「いっそのこと、このまま、治療しなければ、自由に動き回れなくなる。身体は固くて、そういや、院生時代の武道有段者の先輩には、水中歩行から始めんとあかんくらいやで!このままだと、40代で寝たきり覚悟やな!と呆れられたんだった」と思い、だいぶ、自暴自棄になっております。

 

食事の回数は減るわ、入浴は数日に一回になるわで、生活が荒れて、更新スピードは落ちながらも、書くことがやめられず、場所は note.muにも広げました。note.muでは、ブログのような使い方をしながら、そこに載せたものを電子書籍のように販売したり、個人誌として紙媒体に出力して、イベントで販売したりする方々を見かけました。

 

冒頭の買う側として行った同人誌即売会で、サークル参加されていた方にも、note.mu   で書いたものを冊子にして、販売されていた方がおられました。買わせて頂いた後、フォローしてみたら、「手作り品販売専門メルカリ」(ECサイト)みたいなネットショッブ

で、通販ページをお持ちになり、冊子を販売されている方も、ちらほら、見かけました。

 

note.muを介して、私は同人誌、それに近いリトルプレスやZINEというものへの広がりを新たに認知したのです。それが10月に入ってからの出来事。紙冊子を作ること、それを通じた広がりに対し、ワクワクしてしまい、結局、同人誌の世界に帰ってきてしまいました。

 

今後、どのくらい続けるか、あるいは通販はするのか、など、検討はしておりますが、健康面のこともあって、どこまで行けるかは、まったく、不明です。それでも、読んでくださる方々に何かを届けられれば、幸いです。

 

そういうことを、スコシ、考えてました。

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